第46回研究会 2026年2月20日
第46回研究会を開催しました
戦略的経営者研究会第46回「新規事業開発のための組織戦略としてのエフェクチュエーション―イノベーションを生み出し続ける組織とは」を、鈴木稔様(日本エフェクチュエーション協会初代代表理事 兼 株式会社エル・ティー・エス マネージャー)と山口みどり先生(東京経済大学 経営学部 准教授)をお迎えして開催しました(2026年2月20日(金))。


<鈴木稔(SUZUKI JIN)様 プロフィール>
株式会社エル・ティー・エス Social & Public事業部マネージャー
日系の製造・開発系コンサルティング会社とドイツの戦略系コンサルティングの合弁会社にて、大手ITベンダーとそのグループ会社でのイノベーション活動と戦略支援に従事。また、製造業、食品加工メーカーの製造現場へのAI適用実験、モーターメーカーや自動車部品メーカーでの新規ビジネス創出支援等に従事。LTSに参画後、スタートアップ支援、社会課題アクセラレーションプログラム、デジタルイノベーション人材育成、中小企業向けのイノベーショントレーニング等を広島県、静岡県、佐賀県の事業として実施。
現在は、神戸大学、広島大学、静岡県立大学、県立広島大学の研究者達と一緒に「エフェクチュエーション」理論を、企業へ適用するモデルとして研究、その内容を実践中。(一社)日本エフェクチュエーション協会理事を務める(初代代表理事)。
<山口みどり先生 プロフィール>
東京経済大学経営学部准教授
東京都立大学大学院社会科学研究科経済政策専攻博士課程単位取得退学。修士(経済学)。東京経済大学経営学部専任講師を経て、2009年4月より現職。専門は、経営組織論。特に、組織における新規事業創造プロセスに関する研究を行っている。著書に、『制度的起業家』(共著、ナカニシヤ出版)など。


